岡山駅東口から徒歩5分の静脈瘤クリニック

提携の駐車場はこちらをご覧ください。

岡山下肢静脈瘤クリニックは
咳、発熱などを主訴に来院される方は
いらっしゃいません。
新型コロナウイルス感染予防
および防止対策について

当クリニックでは感染予防および感染防止のため下記の対策をおこなっております。

  • ・可能な限り患者様同士のご予約が重ならないように配慮しております。
  • ・ご来院時に消毒液で手の消毒をお願いしております。
  • ・発熱があった場合(37.5度が目安)には、ご来院をお控えいただきますようお願いしております。
    また、ご来院いただいた際にも、医師の判断により診察・処置をお断りさせていただくことがございます。
    (熱が下がり平熱で2週間以上経過すればご来院いただけます。)
  • ・海外渡航歴がある方は、入国後2週間以上経過し、体調に異常がないことを確認してからご来院いただきますようお願いいたします。

また当クリニックスタッフも下記の対応を徹底しております。

  • ・マスクの着用
  • ・手洗い、アルコール消毒の習慣化
  • ・定期的な換気
  • ・出勤時に必ず検温し、発熱等の症状があった場合、労務の禁止

患者様ならびにスタッフの健康と安全のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

岡山下肢静脈瘤クリニックにご来院いただく患者様へ

健康保険適応の下肢静脈瘤の日帰り治療が可能な血管外科クリニック
岡山下肢静脈瘤クリニックは、健康保険適応の下肢静脈瘤の日帰り治療を行っている血管外科クリニックです。下肢静脈瘤の治療には、患者様のお身体へのご負担を可能な限り少なくすることができる「高周波焼灼術」などを実施しております。
下肢静脈瘤は、どこの病院で、どうやって治せばよいかわかりにくい病気
下肢静脈瘤は命に危険が及ぶ病気ではないため、大学病院などでは放置されやすい傾向にあります。そのため、「病院の何科に行けばよいのかわからない」「手術は必要なのだろうか」「治し方や防ぎ方はどうすればよいのか」など、下肢静脈瘤の症状にお悩みになっていても、行くべき病院や治療方法がわからない患者様も多くいらっしゃいます。
岡山下肢静脈瘤クリニックは、下肢静脈瘤にお悩みの患者様のために開院
岡山下肢静脈瘤クリニックは、そのような下肢静脈瘤の症状に悩む患者様のために開院いたしました。当クリニックでは、下肢静脈瘤に関する相談はもちろん、日常的なお悩みなども十分にお聞きしたうえで、患者様ひとりひとりに適切な治療方法をご提案いたします。

下肢静脈瘤は多くの患者様がお悩みの病気

30歳以上の男女4万人を対象に下肢静脈瘤について調査した「足の不調と疾患/下肢静脈瘤に関する意識調査2018」を引用すると、以下のとおりとなっています。

「下肢静脈瘤は女性に多く、歳を重ねるほど増えていきます。遺伝性があり、両親とも下肢静脈瘤の場合には将来的にはその子供も90%発症するというデータもあります 。妊娠時にはホルモンの影響により静脈が柔らかくなって弁が壊れやすくなるため発症しやすくなります。立ち仕事、特に1ヶ所に立ってあまり動かない仕事に従事する人は発症しやすく、特に1日10時間以上立っている人は重症化しやすい傾向にあるので注意が必要です。また、肥満も下肢静脈瘤を悪化させる因子です。」

「「下肢静脈瘤」が疑われる足の症状を有している人※2 (以下「症状を有している人」)のうち、「下肢静脈瘤」の病名を「知っている」人は前回2014年調査※3 よりも増えたが未だ51.0%。一般の男女全体でみれば「病名を知っている」は22.1 %と低い。」

「症状を有している人は全体の8.8%、女性は男性より多い。 症状を有している人は、女性 12.7%、男性 4.4%と、女性の方が多く、年齢が高くなるほど増加した。」

引用元:足の不調と疾患/下肢静脈瘤に関する意識調査2018

上記のとおり、下肢静脈瘤とは、女性に多く認められる症状であり、年齢を重ねると共に、患者様の数も増えていく傾向にあります。

また、下肢静脈瘤は遺伝性の病気であり、両親ともに症状がみられる場合には、将来的にその子供も発症するとも言われています。妊娠中の女性はホルモンの影響で静脈が柔らかくなり、弁が壊れやすくなるため発症しやすいほか、立ち仕事に従事する人も発症しやすく、1日10時間以上の立ち仕事をする人は重症化しやすい傾向にあるとされています。

このように、下肢静脈瘤はまだまだ認知度は高くないものの、日本人にとって身近な病気なのです。下肢静脈瘤チェックを自己診断して、もしも気になる症状があれば、当院までご相談ください。

下肢静脈瘤のセルフチェック

あなたのふくらはぎ、こんな症状ありませんか?

静脈瘤セルフチェック
  • 下肢の血管がボコボコしている
  • 足が常に重く、だるく感じる
  • 夜中から明け方にかけて足がつる
  • ふくらはぎが黒ずんでいる
  • 足がむくみやすい

くわしくはこちら→下肢静脈瘤とは

  • 保険適応

    保険診療

    岡山下肢静脈瘤クリニックでは、すべての治療で健康保険が適応となります。治療費の自己負担金額は1〜3割(ご年齢・所得により変動)となりますので、どうぞご安心ください。

  • 日帰り治療

    日帰り治療

    岡山下肢静脈瘤クリニックは、お忙しい方にも安心の「日帰り治療」を行なっております。手術も日帰りで受けていただけるため、入院する必要がなく、お仕事をお休みしたり、家を空ける必要はございません。

  • 治療内容

    高周波カテーテル治療

    岡山下肢静脈瘤クリニックの治療は、下肢静脈瘤の治療の中でも主な「高周波カテーテル治療」を行っております。痛みの少ない下肢静脈瘤治療をお望みの患者様にご満足いただける治療内容となっております。くわしくはこちら→下肢静脈瘤の治療について

岡山下肢静脈瘤クリニックの特徴

身体への負担をできる限り少なくできる下肢静脈瘤の治療法「ラジオ波血管内焼灼術」などが可能
下肢静脈瘤の治療は、従来は「ストリッピング手術(静脈抜去術)」と呼ばれる術式がスタンダードでしたが、この施術方法は術後の痛みや腫れが強く、入院が必要であるデメリットがありました。

そこで岡山下肢静脈瘤クリニックでは、低侵襲で身体への負担をできる限り少なくできる、高周波焼灼術を採用しており、基本的にはこちらの術式をおすすめしております。

切らない下肢静脈瘤の治療方法であり、治療時間も両足で30分程度と短く、傷跡も小さいため、副作用などの心配もほとんどございません。

※ただし、患者様の下肢静脈瘤の症状によっては、ストリッピング手術を適応せざるを得ない場合もございます。詳しくは診察にて医師が確認のうえ、適切な治療方法をご提案いたします。
「健康保険適応」の下肢静脈瘤治療だから、自己負担金額は1〜3割程度と安価
岡山下肢静脈瘤クリニックでの下肢静脈瘤治療は、「健康保険適応」となっております。そのため、自己負担金額は1〜3割程度と安価であり、費用をご心配になる患者様も安心して下肢静脈瘤治療をお受けいただくことができます。

2011年に、当クリニックが採用する「高周波焼灼術」をはじめとするレーザー・高周波による治療が保険認可されたため、下肢静脈瘤の血管内治療を実施するハードルが下がり、より多くの患者様にご提案することが可能となりました。
お忙しい方でも安心して診療をお受けいただくことができる「日帰り治療」を実施
これまでは静脈瘤となった血管を切開して抜き取る「ストリッピング手術(静脈抜去術)」が主流だったものの、こちらの術式は入院治療となるため、日々お忙しい患者様は、お受けいただくのが難しい場合もございました。

その点、岡山下肢静脈瘤クリニックが採用している下肢静脈瘤に対する高周波焼灼術は、個人差はあるものの、治療時間を両足30分程度で完了することができ、縫合の必要もないため、下肢静脈瘤の「日帰り治療」が可能です。

その他、身体に負担の少ない下肢静脈瘤の施術方法である「硬化治療」、医療用の「弾性ストッキング」による治療、術後も残ってしまう静脈瘤に対応する「スタブ・アバルジョン法(Stab avulsion)」など、患者様の症例に合わせた様々な術式をご提案させていただきます。
待合室および処置室は、患者様の過ごしやすさを第一に考えた綺麗な空間をご用意
下肢静脈瘤の症状でお悩みになる患者様は、年齢や性別も幅広く、特に「どのような治し方をするのかわからない」と不安を感じている患者様もいらっしゃるため、できる限り緊張をほぐし、リラックスしていただけるような空間づくりを、岡山下肢静脈瘤クリニックは意識しております。

待合室および処置室は、患者様の過ごしやすさを第一に考え、衛生面でも清潔かつ見た目も綺麗な空間の維持を心がけています。下肢静脈瘤の症状改善をご希望の患者様は、岡山下肢静脈瘤クリニックまでお気軽にご相談ください。

岡山下肢静脈瘤クリニックはNCDに参加しています

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よくあるご質問

岡山下肢静脈瘤クリニックで初診を受ける場合、費用はいくら程度になりますか?
健康保険を適応することができるため、たとえば、1割負担の患者様は初診料900円程度、3割負担の患者様は初診料2,700円程度となります。健康保険の適応価格および診察における報酬については、全国統一の費用を採用しておりますので、他院との違いはございません。費用に関する情報については【費用について】のページをご覧ください。
健康保険を利用したいのですが、可能でしょうか?
岡山下肢静脈瘤クリニックでは、すべての下肢静脈瘤の予防・治療・手術で健康保険を適応することができます。患者様の自己負担金額は1〜3割程度となるため、安心してご来院ください。【くわしくはこちら
下肢静脈瘤は放っておいても治るものですか?自分では治せないのでしょうか?
下肢静脈瘤の症状は進行性であるため、放っておいてしまうと治るどころか症状は悪化する可能性が高いです。症状が重症化すると、血栓(血の塊)による炎症、皮膚の黒ずみ、潰瘍による皮膚のただれ、出血などが発生する場合もあります。なお、かなり軽度の症状であれば、ご自身でのマッサージや生活習慣の見直しで改善される場合もありますが、治る事例は極めて稀であるため、通院による正しい治療が必要です。できる限り初期症状の段階で治療を行うことをおすすめします。【くわしくはこちら
下肢静脈瘤の手術には、どれくらいの時間がかかりますか?
硬化治療は約10分、血管内焼灼術およびレーザー治療は約30分となります。なお、血管内焼灼術およびレーザーによる治療をお受けになる場合は、施術に関する説明や準備時間などもあるため、3時間程度の滞在時間をお考えいただければ良いでしょう。【くわしくはこちら
血管内焼灼術およびレーザーによる治療1回で、下肢静脈瘤は治せますか?
血管内焼灼術およびレーザーによる治療を受けた患者様の100人中96人が、1回の手術で完治していると報告されています。再発率は4%程度であり、もしも症状が再発した場合も、その後に治療を続けることで完治する可能性が高くなります。【くわしくはこちら