岡山駅東口から徒歩5分の下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックです

※近隣の似た名称のクリニックにご注意ください

提携の駐車場はこちらをご覧ください
岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックは
咳、発熱などを主訴に来院される方は
いらっしゃいません。
新型コロナウイルス感染予防
および防止対策について

当クリニックでは感染予防および感染防止のため下記の対策をおこなっております。

  • ・可能な限り患者様同士のご予約が重ならないように配慮しております。
  • ・ご来院時に手の消毒をお願いしております。
  • ・発熱があった場合(37.5度が目安)には、ご来院をお控えいただきますようお願いしております。
    また、ご来院いただいた際にも、医師の判断により診察・処置をお断りさせていただくことがございます。
    (熱が下がり平熱で2週間以上経過すればご来院いただけます。)
  • ・海外渡航歴がある方は、入国後2週間以上経過し、体調に異常がないことを確認してからご来院いただきますようお願いいたします。

また当クリニックスタッフも下記の対応を徹底しております。

  • ・マスクの着用
  • ・手洗い、アルコール消毒の習慣化
  • ・定期的な換気
  • ・出勤時に必ず検温し、発熱等の症状があった場合、労務の禁止

患者様ならびにスタッフの健康と安全のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

臨時休診の
お知らせ
09/12(土)09/18(金)09/25(金)

診療のご案内

下肢静脈瘤治療

下肢静脈瘤

血液の流れを司る弁の異常によって風船状やコブ状に膨らんでしまった静脈を治療します。

ハンドベイン治療

ハンドベイン

手の甲や、前腕のボコボコと浮き出た血管を硬化療法で治療する施術です。

膝関節PRP療法

膝関節PRP療法

ご自身の血液から成長因子を抽出し、患部に投与することで治療を行う再生医療です。

下肢静脈瘤/
膝関節PRP療法
説明会日程
09/03(木) 10時~ 09/17(木) 10時~ 09/26(土) 10時~

※予約制 ※会場:当クリニック内

岡山下肢静脈瘤膝関節
PRPクリニックの特徴

  • 保険診療

    保険診療

    岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックでは、すべての治療で健康保険が適応となります。治療費の自己負担金額は1〜3割(ご年齢・所得により変動)となりますので、どうぞご安心ください。

  • 日帰り治療

    日帰り治療

    岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックは、お忙しい方にも安心の「日帰り治療」を行なっております。手術も日帰りで受けていただけるため、入院する必要がなく、お仕事をお休みしたり、家を空ける必要はございません。

  • 最新治療

    最新治療

    岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックの治療は、下肢静脈瘤の治療の中でも主な「高周波カテーテル治療」を行っております。痛みの少ない下肢静脈瘤治療をお望みの患者様にご満足いただける治療内容となっております。

岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックにご来院いただく患者様へ

健康保険適応の下肢静脈瘤の日帰り治療が可能な血管外科クリニック

岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックは、健康保険適応の下肢静脈瘤の日帰り治療を行っている血管外科クリニックです。下肢静脈瘤の治療には、患者様のお身体へのご負担を可能な限り少なくすることができる「高周波焼灼術」などを実施しております。

下肢静脈瘤は、どこの病院で、どうやって治せばよいかわかりにくい病気

下肢静脈瘤は命に危険が及ぶ病気ではないため、大学病院などでは放置されやすい傾向にあります。そのため、「病院の何科に行けばよいのかわからない」「手術は必要なのだろうか」「治し方や防ぎ方はどうすればよいのか」など、下肢静脈瘤の症状にお悩みになっていても、行くべき病院や治療方法がわからない患者様も多くいらっしゃいます。

岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックは、下肢静脈瘤にお悩みの患者様のために開院

岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックは、そのような下肢静脈瘤の症状に悩む患者様のために開院いたしました。当クリニックでは、下肢静脈瘤に関する相談はもちろん、日常的なお悩みなども十分にお聞きしたうえで、患者様ひとりひとりに適切な治療方法をご提案いたします。

岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックはNCDに参加しています

詳しくはこちらから

下肢静脈瘤

身体への負担をできる限り少なくできる下肢静脈瘤の治療法「ラジオ波血管内焼灼術」などが可能

下肢静脈瘤の治療は、従来は「ストリッピング手術(静脈抜去術)」と呼ばれる術式がスタンダードでしたが、この施術方法は術後の痛みや腫れが強く、入院が必要であるデメリットがありました。

そこで岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックでは、低侵襲で身体への負担をできる限り少なくできる、高周波焼灼術を採用しており、基本的にはこちらの術式をおすすめしております。

切らない下肢静脈瘤の治療方法であり、治療時間も両足で30分程度と短く、傷跡も小さいため、副作用などの心配もほとんどございません。

※ただし、患者様の下肢静脈瘤の症状によっては、ストリッピング手術を適応せざるを得ない場合もございます。詳しくは診察にて医師が確認のうえ、適切な治療方法をご提案いたします。

「健康保険適応」の下肢静脈瘤治療だから、自己負担金額は1〜3割程度と安価

岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックでの下肢静脈瘤治療は、「健康保険適応」となっております。そのため、自己負担金額は1〜3割程度と安価であり、費用をご心配になる患者様も安心して下肢静脈瘤治療をお受けいただくことができます。

2011年に、当クリニックが採用する「高周波焼灼術」をはじめとするレーザー・高周波による治療が保険認可されたため、下肢静脈瘤の血管内治療を実施するハードルが下がり、より多くの患者様にご提案することが可能となりました。

また、患者様がご加入されている保険によっては、医療保険の手術給付金の対象となる場合がございます。

※医療保険の適用に関しましては当院ではお答え出来かねますので、直接ご加入されている保険会社にお問い合わせください。

お忙しい方でも安心して診療をお受けいただくことができる「日帰り治療」を実施

これまでは静脈瘤となった血管を切開して抜き取る「ストリッピング手術(静脈抜去術)」が主流だったものの、こちらの術式は入院治療となるため、日々お忙しい患者様は、お受けいただくのが難しい場合もございました。

その点、岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックが採用している下肢静脈瘤に対する高周波焼灼術は、個人差はあるものの、治療時間を両足30分程度で完了することができ、縫合の必要もないため、下肢静脈瘤の「日帰り治療」が可能です。

その他、身体に負担の少ない下肢静脈瘤の施術方法である「硬化治療」、医療用の「弾性ストッキング」による治療、術後も残ってしまう静脈瘤に対応する「スタブ・アバルジョン法(Stab avulsion)」など、患者様の症例に合わせた様々な術式をご提案させていただきます。

待合室および処置室は、患者様の過ごしやすさを第一に考えた綺麗な空間をご用意

下肢静脈瘤の症状でお悩みになる患者様は、年齢や性別も幅広く、特に「どのような治し方をするのかわからない」と不安を感じている患者様もいらっしゃるため、できる限り緊張をほぐし、リラックスしていただけるような空間づくりを、岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックは意識しております。

待合室および処置室は、患者様の過ごしやすさを第一に考え、衛生面でも清潔かつ見た目も綺麗な空間の維持を心がけています。下肢静脈瘤の症状改善をご希望の患者様は、岡山下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックまでお気軽にご相談ください。

下肢静脈瘤は多くの患者様がお悩みの病気

30歳以上の男女4万人を対象に下肢静脈瘤について調査した「足の不調と疾患/下肢静脈瘤に関する意識調査2018」を引用すると、以下のとおりとなっています。

「下肢静脈瘤は女性に多く、歳を重ねるほど増えていきます。遺伝性があり、両親とも下肢静脈瘤の場合には将来的にはその子供も90%発症するというデータもあります 。妊娠時にはホルモンの影響により静脈が柔らかくなって弁が壊れやすくなるため発症しやすくなります。立ち仕事、特に1ヶ所に立ってあまり動かない仕事に従事する人は発症しやすく、特に1日10時間以上立っている人は重症化しやすい傾向にあるので注意が必要です。また、肥満も下肢静脈瘤を悪化させる因子です。」

「下肢静脈瘤」が疑われる足の症状を有している人※2 (以下「症状を有している人」)のうち、「下肢静脈瘤」の病名を「知っている」人は前回2014年調査※3 よりも増えたが未だ51.0%。一般の男女全体でみれば「病名を知っている」は22.1 %と低い。」

「症状を有している人は全体の8.8%、女性は男性より多い。 症状を有している人は、女性 12.7%、男性 4.4%と、女性の方が多く、年齢が高くなるほど増加した。」

上記のとおり、下肢静脈瘤とは、女性に多く認められる症状であり、年齢を重ねると共に、患者様の数も増えていく傾向にあります。

また、下肢静脈瘤は遺伝性の病気であり、両親ともに症状がみられる場合には、将来的にその子供も発症するとも言われています。妊娠中の女性はホルモンの影響で静脈が柔らかくなり、弁が壊れやすくなるため発症しやすいほか、立ち仕事に従事する人も発症しやすく、1日10時間以上の立ち仕事をする人は重症化しやすい傾向にあるとされています。

このように、下肢静脈瘤はまだまだ認知度は高くないものの、日本人にとって身近な病気なのです。下肢静脈瘤チェックを自己診断して、もしも気になる症状があれば、当院までご相談ください。

下肢静脈瘤のセルフチェック

あなたのふくらはぎ、こんな症状ありませんか?

静脈瘤セルフチェック
  • 下肢の血管がボコボコしている
  • 足が常に重く、だるく足が常に>感じる
  • 夜中から明け方にかけて足がつる夜中から明け方にかけて>
  • ふくらはぎが黒ずんでいる
  • 足がむくみやすい

上記に当てはまる場合はできるだけ早めに受診していただき、医師にご相談いただくのが良いでしょう。

ハンドベイン治療

ハンドベインとは

ハンドベインとは血管や皮膚の老化、遺伝や生活習慣などから起こる、手の甲の血管や、前腕の血管などがボコボコと浮き出る症状のことです。

当クリニックでは血管の中に硬化剤と呼ばれる薬剤を注入する「硬化療法」を採用しております。体への負担が少なく、比較的簡単に行える施術です。

ハンドベイン治療で
ボコボコと浮き出る血管

目立たせない!

ハンドベイン治療の症例

施術前

施術後

1週間経過

施術前

施術後

3ヵ月経過

施術前

施術後

3ヵ月経過
施術名称 ハンドベイン硬化療法
ハンドベインの施術における注意点

ハンドベインの中には、ごく稀に病的なものがあります。具体的には、血管の逆流防止弁が壊れて病的な逆流を起こしている場合や、先天的に連結路(シャント)が動脈と静脈の間にあるために、静脈が拡張している場合などです。

このような状態になると、手を下げているときに手や前腕に浮腫や痛みを生じ、常に手を上に上げていないとつらいといった症状がみられます。このような場合には専門の治療が必要になりますので、気になる症状がある方はすみやかに当クリニックまでご相談ください。

ハンドベインの施術のリスク・副作用について

ハンドベインの主な治療法である硬化療法では、硬化剤の注入によって固まった血管が、稀にしこりのように残る場合や、色素沈着を起こす場合があります。

モニター募集中

硬化療法 片手 78,000円
両手 126,000円
硬化療法 
モニター価格
片手 48,000円
両手 96,000円

※ハンドベインの治療は 保険適応外での自費診療となります。

膝関節PRP治療

膝関節PRP治療

PRP療法とは、自身の血液を利用したあなた専用の膝関節治療法です。
採血した血液を遠心分離機を用いてPRP(多血小板血漿)を抽出し、膝関節内や靭帯に投与します。
PRPに含まれる「成長因子」を利用し、傷の修復を行います。

PRP注射は、入院の必要がなく、手術はできれば受けたくない、といった患者様に第3の治療方法として選ばれています。

モニター募集中

通常 片足 80,000円
両足 160,000円
モニター価格 片足 50,000円

※PRP療法の治療は保険適応外での自費診療となります。